慰謝料の相談なら大阪梅田の弁護士

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離婚や不倫問題等で悩んでいたり、それにより高額な慰謝料を請求される事もあります。逆に請求したい時はどこに相談すれば良いのでしょうか。親身になり相談に乗る問題解決能力の高い弁護士が在籍する法律事務所を調べて見ました。

ここでは相談する時の手順や予約の仕方、又準備する物や法利用する際のルールや費用等、そして実際に問題がどの様に解決されて行くのかを、大阪のエクラうめだ法律事務所の解決案件を例に説明します。

困った時の法律事務所相談の流れ

離婚にまつわる相談や慰謝料、不倫等の男女トラブルで悩んでいる人は、阪急梅田駅から徒歩3分の大阪梅田の、法律事務所エクラうめだに相談しましょう。

相談の流れとしては、希望の日時を電話予約する事から始まります。

この法律事務所の営業時間は平日の9:00から18:00ですが、営業時間外の相談も事前に相談すれば引き受けてくれます。

法律相談料は初回に限り誰でも1時間が無料になります。尚注意点として事前に予約した時間に、連絡も無く15分以上遅れた場合は予約がキャンセルとなってしまいます。どうしても予約した時間に遅れそうな時は、電話で早めの連絡をしましょう。

又相談をする当日迄にこの法律事務所のHPから、PDF相談表やWORD相談表を印刷します。相談に必要な事項等を記入して置きます。又相談の際に必要な書類等も事前に教えてくれます。相談当日迄に準備をして置きましょう。

相談する当日は、担当の弁護士が相談表に沿って悩みを聞いてくれます。担当の弁護士に依頼が決定したら、最良の問題解決の為のサポートやそれに掛かる費用等を説明してくれます。様々なケースでの離婚に失敗して後悔しない様に弁護士に相談しましょう。

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不倫関係の具体的内容

エクラうめだ法律事務所の解決事例として、相談者は女性で相手が既婚者だと分かっていながら、仕事関係者と不倫関係になってしまいました。それが不倫相手の妻に知られてしまいました。高額な慰謝料を請求する手紙が届き、その女性に弁護士が代理人となり妻と交渉を開始しました。

途中から妻の方にも代理人弁護士が付いたのですが、不倫に至る経緯が男性の方から誘った事や、不倫関係が短期間で終わった事の事情を調べて見ると、請求額は高すぎると主張しました。妻側は結局請求額の4割を減額する事で示談が成立しました。

不倫の慰謝料は裁判になった場合どちらが積極的に誘ったかとか、不倫関係の期間は長かったのか短かったのか、更に相手との性交渉の回数等がポイントになります。不倫によって夫婦は離婚したのかや、それとも元の鞘に収まったのかもポイントになって来ます。

裁判を起こして高額な慰謝料を請求しても、当事者の具体的な事情を考慮すると、裁判で高額な慰謝料が認められる可能性は低いと判断しました。慰謝料を支払う事には応じますが、請求額が高すぎると主張して妥当な金額で交渉し解決したケースです。

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離婚調停と解決金

別居して5年以上になる夫婦のケースで、夫側は離婚調停の申し立てをしました。そもそも別居に至る経緯や別居期間中の交流が全くありませんでした。その事から夫側は既に婚姻関係は破綻していると主張しました。しかし妻側は解決金を要求します。

そして離婚調停は不成立となり、離婚裁判を起こしました。裁判の手続きに於ける話し合いが行われ、話し合いの結果夫が妻へ和解金を支払う事で決着しました。和解金は妻に弁護士が付く前の要求していた金額では無く、当初要求していた金額から500万円減額する事になりました。

妻側もこれに納得し夫婦の離婚が成立しました。離婚調停を弁護士に依頼せず自分で申し立てる人もいますが、法的な知識が無い場合、その人にとって不利な条件を突きつけられる事もあり、仕方なく離婚に応じてしまうケースもあります。

この件は当初妻側から高額な解決金を要求され、夫側は婚姻関係が破綻している事と財産分与の状況等を良く考慮した結果、高額なお金を支払う必要性は無いと判断した事です。裁判離婚は認められその結果、示談に至り離婚が成立したケースです。

別居と離婚原因

夫との性格の不一致から妻が離婚を考える様になりました。しかし夫に申し出ても離婚を拒否されてしまいました。そして弁護士に相談してアドバイスを受けました。妻は子どもを連れて別居しました。弁護士が代理人となり婚姻費用を夫に請求する離婚協議を始めました。

初めの内は離婚に夫は同意しなかったのですが、離婚に対して前向きに考える様になりました。前向きになった理由は妻と子どもが家を出た事です。その後財産分与と養育費について協議を重ねました。協議は長引きましたが、夫から妻へ相当額の財産分与する事で成立しました。

子どもの為の学資保険は財産分与の対象外にする等、お互いに譲歩して納得の行く財産分与が出来ました。配偶者のどちらかが離婚に同意しない場合は、離婚する原因が必要になります。夫婦間での不貞行為や暴力等が無い場合離婚する事が出来ません。

このケースは離婚原因が無かった為、弁護士のアドバイスでまず妻に別居する事を勧めました。なので離婚したくても離婚原因が無い場合まず別居する事がポイントになります。別居した事により離婚に同意していなかった相手が、離婚に向けた話し合いに応じたケースです。

経済力の無い相手との離婚解決法

妻は特に思い当たる離婚原因が無いのに夫から離婚したいと言われました。初めの内は拒んでいましたが、夫の意志が固く夫は家を出て行きました。なので離婚に応じる事にしましたが、妻は離婚調停を申し立て慰謝料300万円の支払いを求めました。

このケースでは夫が財産分与と慰謝料の合計200万円を支払う事と、その連帯保証人には夫の両親がなる事と言う条件でした。その後協議が成立した為離婚調停を取り下げました。離婚調停の話し合いの中で、妻への合計200万円の支払い方は夫の経済力からすると分割払いが限界でした。

妻への支払いを確実にする為に、夫の両親を連帯保証人にする事で納得して合意が成立したケースです。

過大な要求と対処の仕方

有責配偶者の夫が妻から離婚する条件として住宅ローンを完済する迄支払う事、子ども3人の養育費と慰謝料300万円要求されました。妻との協議により子どもの養育費や夫の不貞行為も慰謝料に代えて、住宅ローンを完済する迄支払う事で離婚が成立しました。

このケースのポイントは夫は有責配偶者でしたが、妻の慰謝料の要求があまりにも高すぎた為妻と話し合いをした事です。

離婚調停や裁判になれば、妻の要求は認められる可能性が殆ど無い事を説明し妻が理解し納得しました。それを確認して解決したケースです。